プロフィール

 


<<メヘンディ*tomoe>>
北海道・中富良野町在住。
2011年にメヘンディと出会い、その後独学でメヘンディを身につけ、2012年夏よりイベント出店を主としてメヘンディをお描きする活動を始めました。
2015年からは、ライジングサンロックフェスティバルに4年連続出店しています。
マタニティ・メヘンディやメヘンディアートの塗り絵WS、
デザイナーとしてはヨガウェアのプリントデザインなどを手がけています。
「メヘンディでHappyを広げたい☆」と、2019年春よりtomoeメヘンディスクール セミ通信講座を開講☆
今後の展望は、メヘンディのできるカフェをOpenすることです♪

*tomoeのメヘンディ*

わたしはタトゥーへの憧れから、メヘンディに出会いました。
なぜタトゥーを入れたいと思ったのか?それは、『強くなりたかったから』
でも本物のタトゥーはいたそうだし消えないし……そんなときに、メヘンディを知りました。

メヘンディのペーストを手作りし、じぶんの体に大事に描いていくうちに、じぶんの体への愛しさや、じぶんでじぶんを大切にするきもちをとり戻してきました。

メヘンディを描いているときはいつも、「メヘンディ大好き♡」
「わたし大好きー♡」「あなたが大好き!」と、
『大好き』のエネルギーに包まれています♪




<絵を描くこと・デザインすることについて>

小さい頃から絵を描くのが好きで、10代の頃はほぼ毎日少女漫画の絵を描いて過ごしていました。
ファッション雑誌や写真集、絵画やアート作品をみることもとても好きで、20歳の頃には1年間服飾専門学校エスモード・ジャポン東京校に在学していました。
在学中最も好きだった授業は、裸婦のクロッキー。
女性のからだの美しさ、女性のからだが美しく見えることにとてもこだわりを持っています。

北海道に戻って働くようになり、結婚して子どもを産んで…いつしか絵を描くこと、アート・ファッションというものから遠ざかっていましたが、
メヘンディと出会ってじぶんの好きだったこと=絵を描くこと、アート・ファッション=を思い出しました。

メヘンディのデザイン、メヘンディをとおしてする表現というものが、わたしにピッタリとはまって、
とても合っていたのだと思います。
初めてペーストを手にしてメヘンディを描いたとき、
「わたしのやりたかったことはこれだーーー!」と、
思わずブログで叫んでしまったくらいです☆

初めの頃は、インド輸入もののメヘンディデザインブックを参考に、最近は海外(主にヨーロッパ)のタトゥーアーティストさんの作品にインスピレーションを受けて、
メヘンディ柄をデザインしています。


2019年現在は息子とふたり暮らし☆
自宅でメヘンディをお描きしています。



ひとりひとりの女性が、

1枚の花びらのように軽やかに、
美しくありますよう…

Les Petales 
伊藤 朋枝