メヘンディとは

 


メヘンディ・・・

ヒンディー語で、「ヘナを使って肌を染めること」
を意味します☆


メヘンディの本場インドでは、

こんな風に、

小さな女の子がお母さんに

描いてもらったり・・・


赤ちゃんに

メヘンディを施したり・・・




日常で、メヘンディを楽しんでいるそうです♪




こんなふうに描いたものが・・・

 

こんな感じに☆☆♪
着色には個人差がありますが、描いた2・3日後にもっとも濃くなり、

それからだんだんと薄くなって、

2週間ほどたつと完全に消えてしまいます☆


手のひらや足の裏はオレンジに、それ以外の部分は茶褐色に、

染まることが多いようです☆


 

「からだに悪くないの??」

というご質問をいただくことがありますが、ヘナは、

紀元前からひとの髪や肌を染めてきたといわれる、

歴史あるハーブ☆薬草です。

(植物ですので、アレルギー反応が出ることもあります)

『染料として使われると同時に頭皮ケアや育毛剤などに用いられるほか、

古くから解熱や火傷・ 傷の治療など様々な用途で使われ、

民間医療に欠かせない植物として大切にされてきました。』

(「Mehndi design book 天然染料ヘナで彩るボディアート」マリア書房より☆)




天然の染料ですので、オレンジ~茶褐色の着色のみとなります☆


海外ではファッションとして、黒や赤に染まる化学染料の入ったメヘンディペーストが用いられることも

あるようですが、当方では使用しておりません☆



ヘナパウダー以外には、紅茶☆・レモン果汁・砂糖・ユーカリオイルをブレンドしています☆


紅茶とレモン果汁には、色を濃くする効果が、

砂糖にはペーストをはがれにくくする効果が、

ユーカリオイルには毛穴を開き染まりやすくする効果と、冷えを防ぐ効果があると言われています☆

 

 

メヘンディの染まり具合♪アメブロへ☆


メヘンディは、インドでは、


ふだん忙しく働く女性を、

その時間は休ませてあげよう

というこころ遣いから生まれた


とも言われています☆